私の指針
迷ったときに立ち戻る場所
最終更新:2026年5月20日
1今、最優先でやること
時間を奪われそうなときに、これを思い出す。
- AI × BGM × YouTube(柱になる活動)
- Lixity(貯める・守る・増やす)の継続
- 家計管理・支出削減
- 自宅環境の整備(ストレスを下げる仕組み)
2仕事を受けるかどうかの判断軸
単発仕事の話が来たら、この3つを確認する。
① 時給3,000円以上で交渉できるか?
下回るなら断る。安く提供して信頼を作る時代は終わり。
② その時間で柱になる活動ができないか?
YouTube・Lixity・AI×BGM の方が価値が高いなら断る。
③ 誇りを持って納品できるか?
時間・スキル・単価のどれか欠けるなら断る。
3つ揃わない案件は、丁寧に断っていい。乗り気でない直感は、自分の正直な声。
3大切にしたい価値観
- 人と真剣に向き合い、誘いや提案にしっかり応える
- 自分の思ったことは素直に伝える
- 勝手な想像で自己完結しない
- 妻に直してほしい、ではなく、仕組みで解決する
- 「物と実績」が名刺になる。今できることを表現していく
4手放したい思考
- 「他者貢献しなければ」という義務感
- 「この先何があるかわからない」を判断の根拠にすること
- 安く提供して信頼を作る、という旧来の方針
- 友人と同じ手段が自分にも最適だ、という思い込み
5自宅環境を改善するときの判断フロー
「家具を作る人は、家具を作る解決策しか思いつかない」罠を避ける。
STEP 1まず捨てる・配置換え・既製品で試す
↓ 解決しない場合
STEP 2既製品を購入する(時間を優先)
↓ サイズ・機能が合わない場合
STEP 3自作する(ただし撮影してYouTubeネタにする前提で)
6SNS営業の方針(木工)
- 過程を見せる(荒削り→仕上げ→完成の3枚)
- 素材・木の話で信頼を積む
- 納品・完成報告は最大の営業
- 失敗・やり直しも見せる(誠実さが伝わる)
フォロワーを増やすのが目的じゃない。
「オーダーしたい人が、連絡先にたどり着けること」が最重要。
7今の働き方の現実
- 本職:週6日・8時間勤務(時給1,100円相当)
- 自由時間:22時以降のみ
- 2児育児中。自分の時間も睡眠も削られている
- 本職を減らすための貯蓄はある
- 週5日化に必要な副業収入:月3.5万円
- 週4日化に必要な副業収入:月7万円